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2011年 05月 03日
![]() 今週土曜日、5月7日(土)11時から17時まで、箕面市で竣工住宅のオープンハウスを開催させていただきます。 一般の方にとって“オープンハウス”と言うと、不動産会社などが販売目的で開催するものをイメージされるかもしれませんが、今回の“オープンハウス”は建築関係で広く行われている同業者(ほとんどの場合建築家)に対して開催されるものに近いかたちです。 今回の住宅はクライアントが土地購入の前段階から建築家と構造家が河川局等と協議を重ねたプロジェクトで、クライアントご家族のご厚意でオープンハウスを開催させていただきます。 お申し込みいただければ詳細をメールで返信させていただきます。 日時:2011年5月7日(土)11時~17時ごろ 設計:小野暁彦建築設計事務所 構造:なわけんジム 施工:京都建設 場所:大阪府箕面市(詳しくはお申し込みいただいた方に返信させていただきます。) お問い合わせ:(株)kabuhaus tel:0798-31-7236 お申し込み:⇒こちら またはkabuhaus@rd5.so-net.ne.jp 2011年 01月 27日
建築家、林敬一さん運転の車に便乗して奈良の生駒へ。
建築家、広渡孝一郎・早苗さん設計住宅のオープンハウス。 生駒の山の開発地。車での生活の方には山あいの広い土地に住むには格好の地域。 売り土地の看板もちらほら。 ![]() まだ工事中だったものの、生活の痕跡が刻まれるのを待ち望んでいるような住宅。 ![]() 途中通った木村博昭さん設計住宅。通りすがりなので当然外観を拝見しただけですが、 中もすばらしいそうです。 ![]() 林さんが用事で立ち寄られた林敬一さん設計住宅。 中も少しだけ拝見しましたが、相変わらず絶妙の(独特の)サイズ、スケール感を持った 心地よさげな住宅。 ![]() 2010年 08月 07日
![]() 5月2日に見学させていただいた住宅。 いただいた案内にも名称の記載がないので正式名称は不明です。 ![]() ![]() 空気の通り抜け方や雨水の通り道なども含め日々どのような使われ方をしていく住宅なのか、 どのように変化していくのか、また建主ご夫妻がどのように住んでいかれるのか興味を持ちました。 ![]() 2010年 05月 05日
![]() 大阪で開催され続けている建築家講演会シリーズ、アーキフォーラムの今年度の第1回、4月24日にあった建築家・中山英之さんのレクチャー。 「そんなにたくさん引き出しがあるわけではない」と言いながらもとてつもなく多くの引き出しを所有されているような雰囲気を醸し出しながら、ご自分のこれまでのプロジェクトをひとつづつ丁寧に解説していかれる中に「未来に金持ちになったらガソリンスタンドのような家に住みたい(敷地境界があいまいなすてきな形)」「“土地の記憶を保存する”といった表現はきらい」「普通の人でも特別な家に住んでも大丈夫だったりする」「ホワイトボードにL字を2つ書いたような建築をつくりたい」など印象的な言葉がぽんぽん飛び出す。 「よく(中山さん設計建築の)施主がすばらしいと言われる」という話も、そんな建築を実現させてしまう“ヒトガラ”なのか“オーラ”なのか、とてつもなく大きなもの持ち合わしている方なのではという裏読みを誘う。 プレゼンテーション用の敷地を想定した植物をプリントしたテーブルクロスでは、建築を置いたときに日陰になる部分には日陰に生育する植物を配置するとか。昨年末竣工した『Yビル』では1階の床の仕上げ材を前面歩道の仕上げ予定材(歩道はまだ完成していない)の品番とはり方を問い合わせてそろえた仕上げになっている。など、一見わからないところにもとてつもない労力をかけることにより深みや効果を生み出す仕事ぶりにはオーソドックスな建築家の手法も取り混ぜながら高みへと向かう姿勢を読み取ることができる。 自分が好きだからこうつくるということでもなく、以前嫌っていた象徴性とシステマティックなつくりかたの両側を試みてその向こう側に行くという覚悟表明には静かな凄みすら感じることができた講演会。会場も多数の建築学生も駆けつけ超満員。惜しむらくは、このすばらしいレクチャーを建築関係ではない一般の“建築に関わる”方たち、つまり住居に住む、オフィスで働く、店舗で買い物するすべての人たちに聞かせてあげられなかったことぐらいでしょうか。 2010年 04月 18日
4月17日(土)京都岩倉。
![]() 風致地区の規制による屋根・軒等の制約の中、緊張感を保った外観。 ![]() 構造体を兼ねた合板による分節。 ![]() 芯のように貫く表現。 ![]() 自然と視線が上下に移動する。 2010年 04月 18日
4月17日(土)滋賀守山。
![]() 木製の縦線による独特の表情。 ![]() 抑えた表現ながらも個性ある木使い。 ![]() 徹底した木の内装もうるささを感じさせない不思議。 2010年 04月 18日
4月10(土)京都岩倉。
![]() 若い建築家による抑えたような外観に好感。 ![]() 屋根裏のような上階。下階とはうってかわった自由に使える空間。何時間でも籠もれそう。 ![]() 2010年 04月 18日
4月10日(土)大津比叡平。
![]() 敷地に置かれた家型二つ。住居棟とアトリエ棟。 ![]() 住居棟2階に張り出した三角屋根のような1階天井による不思議な分節。 ![]() ![]() 割切った設計がすがすがしい。 2010年 04月 14日
3月22日(月)京都。
![]() ![]() 京都の景観条例による外観の制約にもめげず、 アルファヴィル節全開の内観。 ![]() 既成概念にこだわらない壁面の挿入は感動的。 2010年 04月 14日
今年に入ってからの竣工建築の見学メモ。
まず2月20日(日)奈良。 ![]() 斜めに切断されているため現実離れした印象のファサード。 ![]() ![]() ![]() 内部も細かな操作によっておそらく作業性を要求されたであろう大空間にもかかわらず飽きさせない印象。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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